部:「ただいまぁ〜」
ミ:「先輩、へろへろですね」
部:「やっぱりねえ、歳を取ると肩とか腰とか痛くなるもんでねえ。明日は筋肉痛じゃないかなあ」
ミ:「次の日に筋肉痛が出るならまだ十分若いです。それに、神社の準備参加の中じゃあ一番若かったんでしょ」
部:「まあ、ねえ」
ミ:「じゃあそんな年取ったとかいうとしめ縄ではたかれますよ、きっと」
部:「昼食は出たんだけど、やっぱり労働のあとの食べ物は何が出ても美味しいもんですね」
ミ:「…半日拘束で何が出たんです?」
部:「どんぶり。肉どんぶり」
ミ:「良かったじゃないですか」
部:「でも、なんかおなか空いてきた…」

〜〜〜
ということで、うちの父の代理として、神社の元旦祭の手伝いに行ってきました。神社まで歩いて15分くらいですかね。
30〜40人程度の方が集まるので、いくつがグループわけをしながら作業を進めます。私は倉庫の掃除などをしていました。ただ…埃っぽいんだ、これが(笑)。まあ、もっともその作業の大部分はもう1人の方がやって下さったわけですが(笑)。
休憩の時にはちゃんと温かい飲み物が出てきたりするわけですよ。なかなか至れりつくせりな半日でございました。

それにしても、年末はまともなテレビ番組がないですよねえ。もう少し見たくなるような番組を放送してほしいところです。年末だからバカ騒ぎするしか能がないのでしょうか。明日だって何を思ったか格闘技番組でしょ。私はまれにみるほどのスポーツ嫌い&男くさいもの嫌いですからね(笑)。もう「ハッスル」なんて聞いただけで気持ち悪くなりますし…(どうも、プロレス系の人=うるさい=気持ち悪いという図式があるらしい)。

最後に、斎藤美奈子著「男性誌探訪」というほんの話。これは、いつもお世話になっている方からいただいた本ですが、その中に鉄道雑誌「鉄道ジャーナル」について書かれている節があるんですね。読んでいてなかなか面白かった(→なかなか鋭いところを突いてきますし)。いろいろ考察なされていて、是非鉄道愛好家の方には読んでもらいたいですね。
鉄道ジャーナルは3大日本鉄道雑誌の中でも最も後発になるのですが、記事がただ単に「ファン向け」ではなくもっと広い視野から見ているんですね。前述した本にも、「レトロ趣味に逃げこまない毅然とした(っていうのかな)前向きさがある(男性誌探訪 P256)」と書いています。

なんか、最後の話はこちらに書かないほうが良かったかなあ?まあ、そういうことで今日はこの辺で。