春:「春ですね〜」
ミ:「そ〜ですね〜と言いたいとこだけど、寒くない?」
春:「確かに」
ミ:「経費節減で暖房を止めたからとかそんな残念な理由じゃないもんね」
春:「誰がどう考えても寒い」
ミ:「先輩の駄洒落より寒い」
春:「勝った…」
ミ:「「勝った…」じゃない!どっちも寒い!」
春:「そうだよね、そうだよね…懐も、僕の心も寒い」
ミ:「ってかさ、今年はやたら雨ばっかり降ってない?」
春:「嫌がらせじゃないかと」
ミ:「あ〜先輩の今年の行動は天変地異を起こしかねないもん」
春:「まあね、湘南新宿ラインのグリーン車も乗ったしね」
ミ:「あれほど「JRの増収策には乗らない!」とか吠えてたくせに」
春;「550円で新宿〜久喜間の移動が楽になるなら、幸せですよ」
ミ:「中央線のラッシュにはぶーちく言うくせに」
春:「あれはほら、明らかに殿様商売してるじゃん。中央線は遅いよ、ホント」
ミ:「しょっちゅう宇都宮線に乗ってるから比較できてる…」
春:「新宿から大宮まであっという間だもん」
ミ:「でも、その先長いじゃん」
春:「許容範囲な気がする」
ミ:「…ことに鉄道むすめのことになると甘くなるなあ」
春:「ね、ホントだよね」
ミ:「普段の仕事もこれくらいの気合いを入れてほしいものですわねえ…」
半月ぶりのご無沙汰です。いやあ、半月の間にいろいろありましたよ〜。

まさか、2週続けて羽生に行ったり、1週間で2回栗橋に行ったり、「中央線の遅さをひしひしと感じたり(それはいつもの事か)」、意外な展開を見せる最近の私でございます。年末の自分がどこにいるか、ものすごく楽しみですね〜。

まず。
4/3は鉄道むすめのクリアファイルをもらいつつ、井草しいなの限定版購入のために西武沿線をぶらぶら。玉川上水(関東私鉄では人生で一番お世話になった駅)で販売イベントがあって(定期併用で170円でついてしまう素敵な場所)、そこで限定版を購入しまして。
で、折角なので北多摩看護学校を見に行きまして(「Kanon」で祐一と名雪さん他が通う高校の外観のモデルとなった学校)。正門側から見るとあれ?と思うのですが、真裏の遊歩道側から見ると「お〜」と言えます(笑)。ついでに、鉄道むすめのキャラソンでお馴染みのゆうまおさんの出身大学国立音楽大学の外観を軽く見まして。
ちなみに「くにたち」音楽大学と読むのですよ、この大学。私自身は玉川上水から出る立川バスをよく使っていたので(母方の実家が近くにある)、隣の丸山台バス停のアナウンスで「国立音楽大学は最寄りです」みたいに言うので、よく覚えていた次第。
以降、椎名町と上石神井に行き、玉川上水に戻ってから泉体育館に行き、立川に行って高校の友人と飲み会をしてきました。

…長い。

4/4は羽生に行き、「鷲宮☆物語」のメイキングを見てきました。
本編と違ってドキュメンタリーチックな仕上がりなのですが、鷲宮町がなぜアニメで街おこしが出来たのか、と言う事が垣間見えるメイキングでした。なかなかよかった。

4/10は再び羽生に行き、「鷲宮☆物語」の本編と舞台挨拶を見てきました。
本編は一回見てるのですが、基本的には「若者が地元に帰ってきて、地元を盛り上げるための映画を撮る」って話。ただ、そこに介在するのが「オタク文化」だったりする訳ですよ。「鷲宮☆物語」はそこを取り込んで作られているのがポイントだと思います。
イベント後、栗橋の井上酒店でもろもろご報告(笑)。

さて、今週末ですがおそらく埼玉には行かないはず。代わりに、演劇を見てこようかなあ、と思っているのですがさていかに。
ってなわけで、IJPイジュウインパークを見るので、このあたりで。ちゃお!