春:「…北に行きたい」
ミ:「まだ3週間ですよ、函館訪問から」
春:「箱館山も、五稜郭タワーも上ってないし、箱館山で「このマグロ冷凍ね」って言ってない」
ミ:「大丈夫?」
春:「なんかねぇ…疲れちゃった」
ミ:「先輩、だいぶ最近発言だけが大人っぽくなりましたからねえ」
春:「うん、やっぱり仕事って向き不向きあるよねえ」
ミ:「先輩の場合、お金にならない仕事が一番向いてるし」
春:「だよねぇ」
ミ:「だからまあ、貧乏生活から抜け出さないんですけど」
春:「だよねえ…」
ミ:「まあね、先輩ならそれでも大丈夫じゃないですか」
春:「なんで?」
ミ:「そっちの方が、生き生きしてますもん」
春:「そっか…そうですか」
ミ:「うん、そっちの方が見てて安心する」
春:「ね〜、それでお金が儲かればいいんだけど」
ミ:「それは無理だろうね〜」
春:「商才あると思うんだけど」
ミ:「ないから、儲からないんでしょ」
春:「そっか」
今日のミナミちゃんは明らかに「子供を諭す親」みたいになってます(笑)。
まあ、上半期の報告しときますか。

・テンション乱高下中。
やっぱり、函館行きのあとから、なんか心境の変化がものすごく発生してます。それまで気にしなかった疑問が多数(笑)。自問自答するでしょ。答えはあるんだけど、それを果たして実行できるんだろうか?とか思い出すとね。
何をやったらテンションが維持できるか、ものすごい検討課題。
(今のままでいる必要はない、って答えは見えるんだけどね〜)

・鉄道むすめが脳内を走る!(笑)
地域活性化、という課題に久しぶりに取り組む2010年の私。
「鉄道むすめ」というキャラクターシリーズに出会ったのが運命だったんじゃないかなあ、と思わんばかりですよ。きっと、栗橋みなみが私を引き合わせてくれたんじゃないかなあ、と。
そんなわけで、鉄道むすめと地域活性化でいろいろ脳内思案中。うまく行かなきゃ、鉄むすファンの皆様に申し訳が立たないでしょうが、ホント。

・遠出したのは函館くらい。
年始に大阪・京都に行ったのをのぞくと、遠出したのは大月と栗橋と函館くらい。すべて鉄道むすめ絡みじゃねーか、という鋭い突っ込みは気にせず(笑)、しかも旅行目的が「鉄道撮影」を主体としなかった遠出が多かったこと。
函館こそ「市電撮影」があったけれど、あとはおまけだったしね。
(都電の阪堺カラーくらいは撮影しなきゃまずいけど)

・鍵っ子になりました。
一部偏りのある大きなお友達にはおなじみの「key」というゲームブランド。
今年に入ってから、「kanon」「AIR」のテレビアニメを見たり、ノベライズを読んだり、そんなことをしておりました。「AIR」のノベライズはなかったので、テレビアニメで疑問符がついた中身を読み解く鍵(まさに「key」)が欲しい、って話になったら、「だったら原作ゲームでしょ」と。
結果、恋愛シミュレーションゲームデビューを飾りました。
…思ったほど、のめりこまなかった自分に拍手を送りたい(が、代わりに鉄道むすめから抜け出せなくなっている自分に喝!)。

…いや、ほかの恋愛ゲームに果てをださなくて済んでるけど、AIRのサントラ買ったじゃん。買って函館に行ったじゃん。函館で神尾家モデルとされる建物の前で聴いたじゃん。
…「AIR」だけは無駄にはまってるじゃん。

・無駄に人間関係が広がる。
おかげさまで、鉄道むすめを介して友人・知人が急増。mixi上でプチオフ会を呼びかけるほどになりました。うん、そりゃ人生変わりかけるって。
まあね、もともと「イベント」くらいのサイクルで物事をやるのが好きな人間ですからね。スパンが短いとなんか「追われるだけ」になっちゃうから、それがどうも苦手みたいね。

まあね、今年はそういえばPlumeがちょっとだけ起きてみたりとか(実は、すごくうれしかった)、ほかにもいろんなことがあったんだけど、果たしてそれはいつまで続くのか、続けられるのか…ってのがすごく心の中では心配。
下半期、意外と大きな波にさらわれなきゃいいなあ、と思っているのでした。