ええっと、昨日の記事でご紹介した「銀ペンのブログ(仮)」の管理人さんと私、6/12の湯の川→函館どつく前間の電車で超ニアミス(というか、軽い接触?)していることがわかりまして。いや~変なことできないよね。最後尾(運転台直後)のクロスシートに座っていたのですが、あのとき「松風かれん」を出して撮ろうかどうか迷ったのよね~。思いとどまっててよかった(笑)。

さて、今日は二日目ですが、既に暴走モードの私、多少奇行が混じってます。お許しを。

「腹痛で目覚める(笑)。関東は雨なのね…。」
(6/13 3時頃 ホテルにて)



おなかを出して寝ていたらしく、軽く腹痛気味の私。
いや、コーラショック2本が効いたのか(爆)。
始発の末広町行きを取り損ねたので、7時半頃起床。

「さ、起きました。ご飯を食べたら再度撮影開始!眠いけどな。」
(6/13 7時半頃 ホテルにて)



あの破格値のくせに(笑)、朝食サービスがあったのですよ。
ごまのパンを食べたらおいしかった。焼くと最高。…むろん、朝市なんか忘れてますよ。

ということで、松風町電停での撮影から開始。
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△ 函館市交通局3000形・8000形

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△ 函館市交通局2000形

もちろん、こんなんも。
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おなじみ電停との記念写真ですね。もうなんか手慣れてきてますよね、ここまでくると(笑)。

いったんホテルに戻ってチェックアウトをすませて撮影再開。
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△ 函館市交通局30形「箱館ハイカラ號」

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△ 函館市交通局9600形(松風かれんラッピング車)

ちなみに私、こんなことつぶやいてます。

「なんか、昨日から「箱館ハイカラ号」を「ゆのさん電車」と呼んでる残念な自分がいます。」
(6/13 9時半頃 松風町電停付近)


もうね、テキストで打つのも「ゆのさん電車」の方が楽だもん(笑)。

9600形の撮影を終えて、湯の川方面へ進むことに。すると8000形「美鈴号」にあたりました。

「函館市電8005号車「美鈴号」なう。女性運転手さんに当たりました(笑)。」
「追記 かれんさん電車(9601編成)今日は2系統谷地頭ゆきの運用に入りました。つまりは、車内ディスプレイを撮れってことやね(笑)。」
「せっかくなので、美鈴号で「鳥の詩」を聴いてみるテスト(笑)。まあ「美」じゃなく「観」なんだけどいいじゃない(爆)。」
(6/13 10時前後 松風町→駒場車庫前間移動中)


まあ、説明しなくてもいいかもしれませんが、最近マイブームのゲーム「AIR」の主人公は「神尾観鈴(みすず)」。こちらはもちろん「美鈴」なので、漢字こそ違いますが、何かの縁じゃないかと。しかも女性運転手さんにあたったし。

そんなわけで、車内で鳥の詩を聴くという残念な行動をとりつつ、駒場車庫前で下車。すると、交代する乗務員さんも女性じゃないですか(笑)。なんだろうね、この「フィーバーしちゃった感じ」は(笑)。
とりあえず配置も変わっていたのでそのまま下車し、少しばかり撮影。

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△ 函館市交通局500形(イベント用)

まあ、ここでご紹介するのは1枚だけにしておきましょう。
そして、らっくる号の戻りまでの間、のんびり足湯につかることにしました。

「「ゆのの湯」こと湯の川温泉の足湯なう。「美人の秘訣は湯の川温泉!」とかゆのさんに言わせたい(爆)。」
(6/13 11時頃 湯の川温泉電停そばの足湯にて)


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湯の川温泉電停そばの交差点にある足湯。地元のホテルかなにかが作った無料の足湯なんだそうです。
ってなわけで入ってみたのですが、やっぱりつかれた体には優しい感じがしますねえ。そして。
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△ 函館市交通局8000形(湯の川温泉)

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△ 函館市交通局710形(湯の川温泉)

足湯から函館市電が見えるので、つかったまま撮影してみました(笑)。
なんてやっていましたら、「かれんさん電車」が普通に通過する時刻をすぎてしまい、もう一巡待つことに。…これが、お昼ご飯食べそこねの原因になるんですけどね。

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せっかくなので撮影を試みましたが、まあ無料の足湯なだけあって人が次から次へとやってきます。これの撮影前には地元の方から声もかけられましたよ。定番の「どこからいらっしゃったんですか」に始まったのですが、「五稜郭公園のツツジがきれい」とか、足を伸ばしたらもっといろいろきれいな名所とか見られるんだけどねーとか。
…むろん、とても「鉄道むすめのために来ました」とは言えず(笑)、いろいろお話を伺っていたのでした。
でも、地元の方と話ができる環境にあるのは、いいことだなあ、とは思いますよ。

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このパート最後の写真は湯の川温泉だってことの証明写真を(笑)。
もうね、鉄道撮影とかやりだすと観光とかホント忘れるんだけどさ、路面電車の場合は比較的観光しながら撮影ができるので、旅した気分にもなりますね。

ということで、函館二日目の導入部でした。
合間を見つけてこうやってブログ記事を書いていますが、まあ今回のネタは膨大すぎましたかねえ(第6回が終わったのにまだここのあたりですからね)。ネタとしてはすごく持ってくれるのでありがたいんですけど。

そして、まだまだつづく函館珍道中(一人なのに)。どこまでも暴走を続ける私に、「かれんの試練」はまだまだやってくるのでした。次回もお楽しみに!