春「ってなわけでね、ミナミちゃん」 ミ「はい」 春「突然ですが私たちこっちにやってきましたよ」 ミ「なんか、神様がブログを一本化したいとかほざきまして」 春「縮小再生産を始める気ですね、間違いなく」 ミ「って先輩、そんな話をする前に自己紹介しないと」 春「ってなわけで、チーム「夜空を眺めながら」の川原石春樹でーす」 ミ「同じくチーム「夜空を眺めながら」の桜川ミナミです」 春「でもいいんですかね、こんなユルキャラが紛れ込んで」 ミ「ね、それまでお堅い鉄道ニュースについて分析するブログだったのに」 春「でも、最近あの人おかしいですから」 ミ「あ~確かに。今年に入ってから恋愛シミュレーションやりだしたでしょ」 春「しかも、「AIR」って、keyってブランドのゲームですよ、オトナ向け」 ミ「とうとうそういう世界に手を出しちゃったんですねぇ…残念」 春「さっきも、「シュガースパイス2」とかいう今月末発売のゲームのサンプルボイス聴きながらにやにやしてましたし」 ミ「末期ですね…ってそういう話じゃなく、私たちは何者??はい説明」 春「ええっと、私とミナミちゃんは高校のときの先輩後輩です」 ミ「そうなんです」 春「で、私が独り立ちするにあたって、そのまま秘書として雇ったと」 ミ「ところがこれが大失敗。先輩に告白されるわ、仕事自体はいつも崖っぷちだわそりゃあもう」 春「…私の告白、ダメだった??」 ミ「こういうお話のときは、告白しちゃダメでしょ。話が持たないじゃない」 春「でも、私がダメ人間だから意外と持ってるとおもうなぁ」 ミ「そこで自分を肯定しない!」 春「ってなわけで、仕事したりデートしたり、そんな日常の一部を綴ってる訳ですねー」 ミ「まあ、先輩の子守りみたいなもんですけど」 春「でも、居そうじゃない、こういう2人」 ミ「ね、うちの神様はどんな妄想してるんだか」 春「とにかく、そんな2人が日常を語ったり、時には現実世界の物語のナビゲート役になったりします」 ミ「確か、イラストがどっかに…あ、自宅にあるんだった」 春「ってなわけで、こんな2人とあとおまけの人物が多数登場しますので、どうぞお楽しみに!」 ~~~ はい、唐突ですが私が裏の裏の裏くらいのおまけのブログ「夜空を眺めながら」もこっちに持ってきちゃいましょう。一応、あの2人はうちのサイトのキャラクターですから。 プロフィールをさくっと。 「川原石春樹」(かわらいしはるき) 1985年生まれ。しがない零細企業の社長らしい。 ※ 名前の由来はJR呉線川原石駅と、「春」を使った名前を入れたかったから。 「桜川ミナミ」(さくらがわみなみ) 1986年生まれ。秘書兼雑務係。春樹を「先輩」と呼ぶのは、高校時代の先輩だから。 ※ 名前の由来は旧日立電鉄桜川駅と、昔好きだった人が演じてた役名(笑)から。けして、「栗橋みなみ」から取った訳ではない(というか、こっちの方がずっと長く使ってるもんね。7年くらい経つかなあ) …あ、そうですよ。 最近設定が脳内で混乱しているのですが、この2人は演劇部の先輩後輩だったはず。一応、春樹君は私の分身みたいな人です(てへっ)。 ちなみに、ほかのキャラクターに「あかね」(名字忘れたよ…)ってのもいます。2人より年上の設定。つまりはすてきなお姉さんキャラ。 (ほかには、2人より年下の「ちな」ってキャラがいたんだけど、福岡出張のとき、新幹線で席が隣になった男性と結婚しましたね。ちなみに、名菓「ひよ子」は福岡のものですので) そんなところかしら。 まあ、うちのサイトのキャラとか言ってる割には、どこにもその紹介は乗ってません(爆)。唯一、トップページの一言コメントの両サイドにいます。 そう、あのイラスト自体はもともと、「鉄道講座」みたいな企画のときの「先生と生徒」みたいな役柄で、生徒役をミナミちゃんにしたので、そのときに書いてもらったんですよね。春樹君=私は、そのときのおまけのイラスト。 以前やってたブログでは、どうでもいいお話を多数書いていたのですが、こちらでは「鉄むすゆかりの地ガイド」の進行役を2人にやってもらおうと思っています。サイトでは普通の紹介文を書いていますが、あれじゃあなんかいまいちだったのよねえ。 そのほか、どうでもいい話のときには登場してもらおうと思いますので、この2人もよろしくね、という事で、今回はこの辺りで。