twitter上で「鉄道むすめの街おこしに関して議論をしたいので、リストに参加してもらいたいのですが」みたいな連絡が来たので、ちょっと対応しながら考えていたのですよ。
まあ、議論をするならリストよりもハッシュタグの方が利便性がいいんじゃないかなぁ、とか思ったんだけど、そのあと私こんな発言を。

「あれだ、企画開発についての討論をtwitterでやらずに、現地に来てもらって話をした方がいいんじゃねーか?」

で、いただいた返信がこれ。

「いろんな場所の人がいるので栗橋に集めるのは流石に無理かと。」

ちょっと考えておりましたが、これはちょっと違うのかなぁ、なんて。

twitterの文章量では言葉足らずになってしまうので、補足しながら書いてみます。

○twitterの活用は有効である。
twitterの活用自体はすごく有効だと思いますよ。即時性、情報チェックのしやすさなど。もともと、広告用として開発された、ということを考えると、「受動的な情報入手」が出来る手段としてすごく利便性はあります。なので、基本的には活用していく方向でいいとは思います。

○ただ、現地を知ってもらうことは大事
ただ、ネット上の議論で終始するのはあまり得策ではないと思っていて、実際に現地に来てもらい、その街の課題や特徴、街の地形などを頭に入れて議論すると、より深い話になるのではないかな、と。
発案というか、思いつきはネットで発表してもいいけど、内容をつめていくには実際の状況を知っている方が現実に即しているはず。

○月Ⅰ回の勉強会を栗橋で開催できないか?
今日の結論はコレなのですが、外の人を街に呼ぶには何か理由というか、動機付けをもたせてあげる必要があります。私の場合はそれが街づくりに関わること、だったのです。そして、幸いにして街はそれを受け入れてくれる体制をもってくれた。
個人的理想の一つとして、「その街にいない栗橋のファン」も街おこしに巻き込んでしまった方が、より面白い意見提案が出てくるんじゃないかなぁ、と思っています。その意見提案で街がにぎわいを取り戻していく、という姿を見てもらえれば、より身近になるんじゃないかな、と。
その第1歩として、定期的に街にくる動機付けを、勉強会という形でやってみたらどうだろうか、と。

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ってかさ、本当に街おこしのお手伝いをしたい、と思っているなら来ていただけるんじゃないかな、と。栗橋が好きで、より良い街にしたい、と思っているなら参加してくださるんじゃないかな、と。最終的に地元の人が盛り上げていくことは重要なんだけれど、その状況に近づけていくお手伝いをすることは私たちでも出来るんじゃないかな、と。

ポイントは一つ。
「私の好きな街だから」

少しでも、街にきてもらう方策を考えながら、街おこしをやっていくことは大事だと思いますよ。
一人でも多くの力を借りながら、栗橋を盛り上げていければいいんじゃないでしょうか。
参考になれば幸いです。